「漁師」が好きな人もいるだろうし、嫌いな人もいると思う。興味のない人も。アナタが感じる「デザイナー」はどんな感じ?

無我夢中で歌う君と気の抜けたコーラ

竹馬の友はまだ諦めてなかった
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無我夢中で叫ぶあの人と俺

村上春樹の本が好きだと、読書が好きな人々の評判を知って、手に取ったのがノルウェイの森だ。
ノルウェイの森は、海外でも多くの人に知られ、松山ケンイチ主演での映画も公開された。
彼の文庫本は、歯切れがよく、どんどん読めてしまうところが良いと思う。
直子と緑との両者の間でゆれる、主人公のワタナベは、まるで生きる死ぬの世界でゆれているように感じる。
そういった骨組みを無視して読んでも直子も緑も魅力的だと思った。
他にも、キズキや永沢さんやレイコさんといった役が加わる。
全員魅力があり独特で陰の部分を持ちあわせている。
学生時代に知ったストーリーだが無性にあのシーンが読みたい!と思い立って読んだことが何回もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
ワタナベはモテるだろうなとと感じたシーン。
それで、直子がうらやましいと思った。

のめり込んで吠える兄弟と濡れたTシャツ
ここまでネットが無くてはならない物になるとは、小学生だった自分には全く予想できていなかった。
品物を売る会社はこれより先競争化が進むのではないかと思う。
PCを使って、できるだけ価格の低い物を発見することが不可能ではないから。
競争が激しくなったところで、ここ最近よく目につくようになったのがネットショップ成功のためのセミナーや商材販売だ。
今は、手段が売れるようになっていて、何が何だかわからない。
手段が目的になってしてしまいそうだ。

月が見える祝日の日没は椅子に座る

なにかしら普通の生地は少しでも値段がする。
子供が幼稚園に入るので、きんちゃく袋のようなものが指定された必要品だけど、しかし、思ったより縫物の為の生地が価格が高かった。
とりわけ、キャラクターものの裁縫するための布なんて、大変高い。
ミッフィーとか他の縫物の為の生地がものすごく高い。
使う形ののかばんがわりのものをどこかで購入するのが手っ取り早いし、面倒が無いだけれど、へんぴな所なので、園で必要な袋はみんな、手作りだし、近辺に売っていない。

陽気に大声を出す母さんと草原
夕食時に、グラスビールを飲むのが楽しみになっているけれど、最近、その後にワインも飲んでいる。
もちろん、次の日に接待のような仕事をしないときに限定されるけれど。
実家を出ていた時に、家の近くでちょっといい感じの酒屋を見つけて、父の日のために購入したことがある。
私はかなり見栄っ張りなので「1万円以上のワインを探しています」なんて言って。
実家にプレゼントした、ワインが1万円ほどしたことをついつい伝えると、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
他には何もいう事は、なさそうだった。
そのことから、あまりワインの値段にはこだわらなくなった。
楽しい!と思える時間を過ごせるなら、お金や質にはこだわらないと決めた。

具合悪そうに叫ぶ先生と冷めた夕飯

お気に入りのアーティストはたくさんいるけれど、最近は洋楽ばかり流していた。
しかし、国内の歌手の中で、好きなのがチャラだ。
charaは多くの曲を世に送り出している。
人気がある曲なのは、FAMILY、タイムマシーン、VIOLET BLUEなんか。
私たちの国、日本多くの音楽家が知られているが彼女は周りに独特の個性がピカピカと光っている。
国内には、海外進出して活躍するミュージシャンも多くいるが、彼女も人気が出るような予感がある。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」「あたしを無人島に持って行って」
このようなフレーズが考え出されることに驚く。
半分以上の曲の作詞作曲も行っていて私の意見としては感性豊かでカリスマな魅力がある存在だ。
ジュディマリのユキとコラボレーションして出した、「愛の火、3つ、オレンジ」も、大好き。
似合っていたから。
誰もが一回、思う、思われたい感覚の事を、上手にキャッチフレーズのように表現している。
キャッチフレーズのコンテストなどに入賞されそうだ。

ノリノリで自転車をこぐ家族と霧
小さなころから、素肌がそれほど強くないので、すぐかぶれてしまう。
そして、ボディーシャワーの体にこびりつく感覚が嫌いだ。
だけど、寒い季節はかなりぱりぱりになるので、無添加のローションを使用している。
これらの品のガッカリな部分は、価格がものすごく高いので、買うのをやめようかと思わせるところ。

天気の良い祝日の夜は座ったままで

太宰の「斜陽」は、一気に読みやすいと思う。
戦前は旧華族の御嬢さんだったかず子が、強引で負けない女になっていく。
これはこれでかっこいいとさえ思わずにいられなかった自分。
かず子のように、誰にも負けない気の強さと、強引なくらいの自我が終戦後は必要だったのかもしれない。
しかし、不倫相手の小説家の家内からしたら迷惑極まりないとも思える。

気分良く自転車をこぐ姉ちゃんと花粉症
東京都でも江戸の頃から有名な町が、台東区浅草。
中でも古い寺が浅草寺。
つい最近、浅草寺詣でに行った。
久々に行く台東区の浅草参り。
また、自分で実際に確認し理解したことが、外国人のお客様が多いという事実。
各国から旅行客が集う浅草は、ちょっと前からどう見ても増えている。
というのは、世界一背の高い総合電波塔である、東京スカイツリーが建った関係もあると考えられる。
アジア方面からは、ビッグバードのハブ化に伴って便利になったという事で、そして、ヨーロッパの方や欧米からは、着物や和装小物に魅力を感じ来ているツアー客が多いのだろう。
いずれ、これから先も多くの外国人観光客が、来ることを予想した。
この国の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る思い出にしてほしい。
私はというと、仲見世通りをじゅうぶん散策することができた。
お土産に有名な人形焼と雷おこしなどをたくさん買って、足袋や木刀も観賞させてもらった。
宝蔵門を抜けると、豪華絢爛な浅草寺本堂が見えてくる。
この屋根瓦はさびにくい性質を持つチタンを採用して、工事を行ったそう。
本堂の観音に旅の無事と平和を祈りご参拝した
努力がこの先どこかで実りますように。

騒がしく泳ぐ兄弟と気の抜けたコーラ

慢性冷え性になってからは、若干しんどいけれど、結局寒い季節が好きだ。
家の外が乾燥しているからか、パリッとした香り、そしてヒーターの心地よさ。
寒さの中の日差しって贅沢な気持ちにしてくれるし、カメラを持って、夜の海岸もかっこいい。
季節感を出したかったら、レフもOKだけれどトイカメラで思う存分シャッターに収めるのがそこそこ空気感のある一枚が手に入る。

凍えそうな水曜の朝に窓から
夏休みが2週間くらい過ぎた頃の日暮れ前。
「缶ケリ」で鬼になってしまった少年は、とんでもなくお腹を空かしていた。
捕まえても捕まえても、缶をけられて捕虜が脱走するので、もはや今日の缶蹴りは終わりが見えない、と途方にくれていた。
へとへとに遊び疲れて家まで戻ると、扉を開けた瞬間に今日の夕飯が分かった。
とてもうまそうなカレーの匂いに、少年は「よっしゃ!」と叫んだ。

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