生きていく上で、「ビール」のポジションって、なんなんだろう。どうでもいいって言える?「蜃気楼」は、君にとってはなんの意味があるんだろう。

息絶え絶えで歌うあの人と横殴りの雪

竹馬の友はまだ諦めてなかった
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湿気の多い火曜の夕暮れは歩いてみる

最近、テレビで、マックチキンの食感を味わえるレシピといって流していた。
非常においしそうだなと思って、家内に作ってもらいましたが、マクドのナゲットの食感ではないけれど味わい深かったです。
周りが少し違ったのだけれど、中は、チキンといえばチキンなんだから、俺の舌では、ちょっとの違いはわからなくて非常においしかったです。

雪の降る金曜の晩は食事を
富士には月見草がよく似合うと、有名な名言を記したのは文豪の太宰だ。
太宰治は、バスに乗って、御坂を越えて、今の甲府市へ向かっていた。
その時偶然にも一緒に乗ったおばあちゃんが「あら、月見草」と独り言を言う。
そこで、気付いた太宰治の目に見えたのが月見草、と、名峰富士だ。
富岳百景のこの部分は、富士山を理解するときに欠かさない。
たくさんの芸術に引っ張りだこの、3776mの名山だ。
どの場所から見てもおんなじように整った形をしているために、八面玲瓏という表し方がぴったりだと伝えられる。
全く同じ意見だ。
私が感動したのは、夕焼けの名山、富士山だ。

雲の無い平日の昼は友人と

いつもそんなことないのに、心が折れそうな精神状態に浸ってしまい、ちょっとのことでも集中できなかった。
これといった理由があるという訳ではなく、ふとした拍子に悲観的になったり、全部無駄に感じられたりした。
そんな時に、外での仕事が入った。
その上毎年恒例の会場での催し物で結構立派な案件だった。
間違ったらよくないので切り替えて真剣になっているうちにカラリとポジティブな気持ちに戻ってきた。
そういえば、あの時、お昼に日差しを求めたりしなかったんじゃないか。
あまり部屋にこもらず外に出ることも健康の一つかもしれないと思うようになった。

天気の良い火曜の午後にひっそりと
会社で働いていた時の大好きな先輩は、社長の娘で、どう考えてもお嬢様だった。
痩せてておしゃべりでテンションが高い、動物大好きな先輩。
動物愛護団など設立して、頑張って運動を行っているようだった。
毛皮着ない、ベジタリアン、動物実験取りやめ賛成。
ちょっと前に、ご実家に行ってみたことがあった。
都心にある高層マンションで、皇居が見えていた。
その先輩、毛並みが清潔なシャムネコと仲良しだった。

悲しそうに体操する君と観光地

めっちゃ甘いおやつが好みで、スイーツなどをつくります。
普通に手でしゃかしゃか混ぜて、オーブンで焼いて作成していたけれど、このごろ、ホームベーカリーで焼いてみた、たいそう簡単でした。
こどもにも食べてもらう、ニンジンを混ぜたり、バナナを混ぜたり、栄養がとれるように心がけている。
砂糖がちょっとでもニンジンや野菜の甘さがあるので、喜んで食べてくれます。
このごろは、スイーツ男子なんて言葉もテレビで言っているからごくふつうだけれど、だいぶ昔は、お菓子を自分で焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
このごろは、そういった男が増えたよねと言われる。

笑顔でダンスする姉妹とあられ雲
日本は、数えきれないくらいの祭りが行われているようだ。
この目で見たことはないのに、大変よく知っている祭りは、秩父夜祭で、別名、冬祭りがある。
豪華な彫刻をした、笠鉾が2基と屋台が4基。
お祭り会館を見学した日に、写真や実物大の笠鉾と屋台を見せてもらった。
寒い12月に開かれるので、冬祭りという別名でも呼ぶみたいだ。
参加して見てみたい祭事の一個なのである。
秩父夜祭とは反対に、夏にあるのは、福岡の放生夜があるが、すべての生き物の命を奪う事を禁止する祭事。
江戸時代は、この祭事の期間、漁もしてはいけなかったらしい。
伝統ある祭りも重要だが、私はりんごあめも同じくらい好きだったりする。

無我夢中でダンスする姉妹とファミレス

仕事の関係で、日光へ行くことが多かった。
東京から4時間ほどの場所にある日光は栃木県にあり、海に面していない県で、背の高い連山に囲まれている。
そのことから、冬の時期には雪が降り、除雪車やチェーンが必須だ。
秋になると、東北道で、2泊3日の予定で行って、無事に帰り、また2泊3日という状態がとても多く、サイトなどの情報で日光が登場すると懐かしいとさえ感じてしまう。
日光を見ずして結構というなかれという面白い言葉がある位なので、一度は行ってほしい県だ。
少し述べさせてもらうと、旅行のメインはやはり日光東照宮。
東京の基盤を作った徳川家康の墓があるところで、独特な雰囲気に驚くだろう。
その他、山の奥にある温泉街。
硫黄泉らしく、濁っていて、熱めの温泉。
この温泉に来ると冷え症が完治するだろうと思う。
日光東照宮建立当時、日光のこのお湯を目指して多くの湯治客が集まったと言う。
その様子が想像可能な歴史的な町が栃木県の日光。
ホテルや民宿の紹介も一緒に情報誌にたくさん記載されている栃木県日光市に、行ってみようと考えている。

どしゃ降りの日曜の日没は目を閉じて
石田衣良という作家さんに魅せられたのは、友達の愛ちゃんの紹介で。
「愛がいない部屋」というサブジェクトの短編がぎっしり詰まった小説本が彼女の部屋に置いてあったから。
生まれ故郷の宮城のお母さんが読み切って、それを野菜や商品券と一緒に宅配便で送ってくれたとのこと。
その頃はそこまで有名でなく、世に知れていなかった石田衣良。
彼女は元々タレント本や流通、ファッション誌などは読む。
しかし、俗に言うライトノベルは気に入らないらしく、この本、私にあげる!という。
愛ちゃんの母親はどんなことを思いながら、愛がいない部屋を手に取ったのだろう。

よく晴れた木曜の明け方は料理を

やりたくはなかったけれど、スポーツも多少でもしなくてはと最近思った。
仕事が変わってから、このごろ、体力を使うことがとても少なくなり、体脂肪がめっちゃ増した。
あと、30歳になったのもあるかもしれないが、おなかにぜい肉が増えてきて、すごくみっともない。
わずかでも、頑張らないと。

涼しい仏滅の昼は読書を
ちいさいころから、物語は好きでしたが、何気なく、家や図書館にある本を読んでいました。
真剣に楽しみながら読むようになったのは、高校生のとき。
学校で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
内容は、恋人を亡くしたヒロインの、高校時代の思い出からのスタートです。
恋人が事故で亡くなってしまう経験なんてその時もそれからも、ありません。
だけど、高校生の私には主人公の悲しい気持ち重複してしまいました。
初めての感情でした。
主役と、その時の私の年が近かった事、それもあってだと考えています。
その帰りに、その文庫本を買ったのが文庫本を買った初めてでした。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の小説ですが、ずっと人気のある素敵な本だと思います。

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