日々の生活の中で、「パスタ」のポジションってどうなんだろう。興味無いって言えるだろうか。「パエリア」は、あなたにとってはなんの意味があるんだろう。

陽気に吠える友達と夕立

竹馬の友はまだ諦めてなかった
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怒って走るあなたと枯れた森

その日は、宮古島まで働きに向かった。
ここは、非常にあつい!
ぴたっとしたカットソーの上から、スーツの上着。
汗をかいてサウナ状態になりすぎて、上のジャケットはぼろぼろに。
泊まり先にに到着して、コインランドリーに行く暇もなかったのでボディーシャンプーで綺麗にした。
翌日ジャケットはホワイトムスクの香りがした。
ジャケットが痛むのではないかと心配したけれど、それでも洗ってやると思っていた。

一生懸命叫ぶあの人と月夜
息子がマルモダンスを一生懸命踊っている。
私たちは教えていないけど、3歳だけど頑張ってまねしている。
テレビの中でマルモのメロディが流れると、録画した映像を見ると主張して泣いてしまう。
保存した映像を流すとエンドレスでずっと休むことなく見続けている。
親としては、映像を見続けるよりも本を見たり、おもちゃで遊んだりしているほうがいいと思うけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、絵本を読んであげたりしようと思う考えている。
大きくなったら絶対に巣立っていくものだから、今遊んでおくのも私たちの為だ。

気持ち良さそうに歌う家族と夕焼け

頼みこまれて、密集した竹のすかしを手伝っていたけれど、しかし、高すぎる竹がたいそうぎゅうぎゅうに生えていてつらかった。
知人が土地の管理を親から相続して、モウソウダケが密度がぎっしりとして、手のいれようがなかったそうだ。
自分は、業務で使用するモウソウダケが欲しかったので、もらえるとなり、ちょうど良かったが、足元も悪い山から出すのも大変だった。

暑い月曜の深夜に昔を懐かしむ
私は、アレルギー体質で、化粧は当然使用できないし、洗顔石鹸も使用できない物が多い。
仕方がないので、野菜や栄養剤の力に任せているが、長らく摂っているのがゼラチンだ。
緑茶に混ぜて、毎日愛飲しているけれど、少し肌が艶やかになった。
さらに、実行してから効果が出るまで、即効性があったので、驚いた。

よく晴れた大安の夕方にゆっくりと

人間の大半が水分だという研究結果もあるので、水は人々の基盤です。
水分摂取を充分に行い、お互いに元気で楽しい季節を過ごしたいですね。
輝く強い日差しの中から蝉の声が聞こえるこの頃、普段は外出しないという方も外に出たいと思うかもしれません。
すると、女性だと紫外線対策について敏感な方が多いかもしれません。
夏のお肌のお手入れは夏が過ぎた頃に表れるという位なので、やっぱり気にかけてしまう所かもしれません。
もう一つ、誰もが気にかけているのが水分補給に関してです。
もちろん、いつも水の飲みすぎは、良いとは言えないもののこの時期はちょっと例外かもしれません。
なぜならば、たくさん汗をかいて、知らない間に水分が出ていくからです。
外出した時の自身の様態も関係するでしょう。
もしかすると、自身が気づかないうちに軽度の脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるかもしれません。
夏のときの水分摂取は、次の瞬間の身体に表れるといっても言い過ぎではないかもしれません。
少しだけ外へ出るときにも、ちっちゃいもので充分なので、水筒があると非常に便利です。
人間の大半が水分だという研究結果もあるので、水は人々の基盤です。
水分摂取を充分に行い、お互いに元気で楽しい季節を過ごしたいですね。

目を閉じて踊る友達と読みかけの本
人それぞれに、嗜好や気になるものが存在すると思うけれど、それらを聞くのが大好き。
友人に問いかけてみたところ、金、良い生地のランジェリー母の事が好きで仕方ないとの事。
プラス、男性の血管の出た腕。
それにドイツ語の巻き舌。
私にはピントこない。
屋台のリンゴ飴、肌に直接厚手のニット、軽い香水、声のかすれた男女が好きだと、言ってみた。
まさに理解不能だとの事だった。
まさにこれが、フェチという言葉がぴったりだという。

蒸し暑い日曜の早朝は椅子に座る

学生時代の友人とお昼時に会う約束していた。
福岡駅のいつもの大きな画面の前。
早めについて待っていると、少しばかり待たせることになると電話が入った。
この場所はみんなの集合スポットなので、人々はどんどん去っていく。
ipodで曲を聴きつつ、人の流れをじっと見ていた。
でもあまりにも暇なので、たまに行くPRONTに入り、オレンジジュースを飲んでいた。
30分たって、同級生がごめん!と言いながらやってきた。
お昼どうする?と聞くと、パスタが良いと言った。
色々調べてみたけれど、いい店を探しきれなかった。

泣きながら大声を出す兄弟と擦り切れたミサンガ
知名度のあるお寺さまの、斑鳩寺、つまり法隆寺へ訪れた。
法隆寺式伽藍配置もばっちり見れて、五重塔、講堂も見ることができた。
資料館では、国宝指定されている玉虫厨子があり、思っていたよりも少しだけ小さかった。
この寺について勉強するにはおそらく、多くの時間を必要とするのではないかと感じている。

自信を持って自転車をこぐ彼女と月夜

毎年、雨の多い梅雨が好きだ。
空気はじめじめしているし、外に出れば雨に濡れるけど。
その訳は、小さいときに、この時期に見られるアジサイが美しく、以来この花が咲くのを楽しみにしている。
出島で知り合い付き合い始めた、シーボルトとお瀧の紫陽花逢瀬を耳にしたことがあるだろうか。
オランダ人に紛れて来日してきた、ドイツ人のシーボルトが、紫陽花を見て「お瀧さんのように綺麗な花だ」と言ったそうだ。
梅雨に美しく咲くあじさいを見て何度も、お瀧さん、お瀧さんと口走った。
それが訛って、この花はおた草と別名を呼ばれるようにもなったらしい。

天気の良い水曜の深夜は食事を
お盆でも生家から外れて生きているとたまにしか実感することがないが、せめて、仏壇へのお菓子くらいはと思い本家へ送った。
生家に住んでいたら、香を手に持って祖霊の迎えに向かって、盆のラストにお見送りに行くのだが、離れて定住しているので、そう実行することもない。
ご近所の人達は、線香を手に持ってお墓に出向いている。
そういった状況が目にとびこむ。
常時より墓所の近辺の道路には様々な車が停車していて、人もものすごく多く目に触れる。

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