「サイクロン」のことを特別に考えている人って、どれくらいいるんだろう。今までしてきた経験や偏見なんかが、「作戦」と頭の中でくっついちゃうことって、無きにしも非ずと思うんだ。

薄暗い休日の午前は焼酎を

竹馬の友はまだ諦めてなかった
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気持ち良さそうに大声を出すあいつとぬるいビール

検診は、例年なぜか引っかかる。
心音だったり、血液検査だったり、胃だったり。
胃の検査をバリウムを一気飲みして受けてみて、健診結果を受け取ると、胃がんの疑わしさがあり、大急ぎ、再検査を表に記載の病院にて受けてください。
と記されてあったのには、あせった。
あせったていうかおっかなかった。
急いで病院に検査に車で行ったら、ただの胃炎だった。
胃は前々から痛くつらかったので、定期診断に引っ掛かったのはわかるが、言葉で名前とがんの疑惑があると書き記してあったらおっかなかった。

怒ってダンスするあいつと読みかけの本
ネットニュースをよく見るけれど、紙の媒体を見るのも前は好きだった。
今は、0円で見れるネットニュースがたくさんあるから、新聞、雑誌はもったいなくて購入しなくなった。
けれど、読み慣れていたから、新聞のほうが短時間で多くの量の情報を手に入れることができていたけれど、インターネットニュースのほうが関わりのあるニュースをおっていくことが出来るので、濃い内容まで調べやすいことはある。
一般的なニュースから関連した深いところまで見やすいけれど、受けなさそうな内容も新聞は目立ちにくいぐらい小さくても記載しているので目に入るけれど、ネットの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
ごく最近では、米国の債務不履行になってしまうかもというニュースが目につく。
債務不履行状態になるわけないと思っていても、仮になったら、他の国もそれは影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

雹が降った日曜の夕方は窓から

離れた故郷で暮らす私の母も孫の為として、非常に色々手作りのものを仕立てて届けてくれている。
ミッフィーがめっちゃ気にいっているのだと話したら、話したキャラの布で、作ってくれたが、布の思ったよりすごく高額でたまげていた。
裁縫するための布は縦、横、上下のキャラクターの向きがあり面倒だそうだ。
でありながら、たっぷり、ミシンで縫って作ってくれて、送ってくれた。
孫娘はめちゃめちゃ愛らしいのだろう。

どしゃ降りの金曜の早朝は読書を
出身地が違うと習慣が変わることをいっしょに暮しだしてから大変気づくようになった。
ミックスジュースシェイクしようかと家内からふと聞かれ、ミックスジュースを買っていたのかなと思ったら、ミキサーで作ることが一般的みたいだ。
たくさんの果物と氷を加えて、市販の牛乳を入れてミキサーでミックスしてすぐに完成。
自宅で飲んだのは初めてだったが、めちゃめちゃ感動した。
好きだったし、今でははまって、俺も作り飲んでいる。

陽の見えない平日の夕方はお菓子作り

知佳子と福岡市内のアバクロに入店した。
まじでアバクロンビー&フィッチのカジュアルなコーデが大好き。
あと、お店の中の高級感と、充満している匂いが。
1時間程度みて、アバクロンビー&フィッチを後にした。
すると、私が歩道を占領して、通れない人が後ろにいたので、ごめんなさいと言って振り返る。
見たら、店員さんだと思っていた男の人。
笑って、大丈夫ですよ、など言われた。
目についたのは、その荷物。
アバクロでどんだけ購入したの?と疑問が生まれた。
そして、スタバでチカコとその男の人の職業当てで話が弾んだ。
ANSWERは永遠のなぞだけど。

陽気に吠えるあいつと夕立
タリーズコーヒーでも、ロッテリアでもさまざまな場所で美味しいコーヒーを飲める。
他にも、家でインスタントでも手軽だし、いろんな場所で缶コーヒーでも。
私が大好きなのがスターバックスだ。
全て禁煙と言うのが、煙草の苦手な私にとってポイントが高い。
よって、コーヒーの香りを楽しむことができる。
金額も安くはないが、美味しい豆が使われているのでコーヒー通にはたまらないだろう。
甘いもの好きには毎回コーヒーとともに、ついつい甘い物も注文してしまうという落とし穴もある。

一生懸命跳ねる先生と冷たい肉まん

やり始めたら、完結させるのに膨大な時間が必要なものが、世間には多く存在している。
適切なのが、外国の言葉だろう。
と感じていたが、韓国語だけはまれに、日本の言葉と語順が同じ、しかも音が似ているので、身に付きやすいらしい。
3年くらい韓国語を学んでいた友人曰く、今からのスタートでもわりと習得しやすいのでお勧めだよとのこと。
そうと聞いたらテキスト買ってみようかな・・・と思ったけれど、どう考えてもハングル文字は絵にしか見れない。

風の無い仏滅の夜に焼酎を
今晩は家族と外で食べる事になっているので、少年はものすごく楽しみにしていた。
何を食べようかな、と夕方にはいろいろと思案していた。
パスタやハンバーグ、天ぷらうどんやざる蕎麦、などなど、メニュー一覧にはどんな料理があるのかも楽しみだった。
今回は近くの和風レストランだ。
お父さんの運転する車は、もうお店の駐車場に着く頃だ。
お母さんは助手席でのんびり景色を見ている。
お姉さんは少年の横で、手鏡で前髪をチェックしている。
少年は車から飛び降りると、期待に胸を膨らませて、入り口の扉を開いて家族を待った。

控え目に泳ぐ友達とファミレス

仕事用で何枚かスーツ用のワイシャツを購入しているけれど、いつも決める時にかなり試着する。
それだけ、シャツに執着するのも珍しいと思い込んでいた。
すると、仕事先で、シャツは特注でという方がいらっしゃったので、心外だった。
けれど、ワイシャツひとつできまって見えるので、いいかもと思った。

天気の良い祝日の明け方は座ったままで
銀座のキャバの女性を見ると、プロ意識が高いなと思う。
それは、しっかり手入れした外見、マナー、そのための努力。
お客に完璧に勘違いをしてもらわないで、仕事だと思わせつつ、また店に来てもらう。
たまに、もしかしてこのお姉さん、俺に気があるのかな?と気にしてもらう。
バランスのとり方が、どんな職業よりも、絶妙だ。
それよりも、私はとにかくホステスさんたちの月給がとても気になる。

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