君が考える「つむじ風」と、多くの人が考えている「サイダー」は、もしかしたら全然違うかも。そう思ってみると、ちょびっと面白いね。

よく晴れた大安の晩に足を伸ばして

竹馬の友はまだ諦めてなかった
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そよ風の吹く水曜の午前にビールを

ここのところ、小説を読まなくなった。
20歳の頃は、かかさず読んでいたけれど、最近、仕事が忙しいし、読む時間をつくりにくい。
もし時間があっても、ゆったりとした気持ちで小説を読むという気持ちになかなかなりにくいので、見ていたとしてもおもしろく感じられない。
ただ、ものすごく楽しめる小説に10年ぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がものすごく好きだから、お二人が新人賞をとった群像文学新人賞が自分の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
けれど、次世代の輝いている新人小説家がいないかと気になるからまた読んでみたい。
けれど、純文学なのだからと無理やり難しい言葉を並べているけれど内容が伝わりにくいものも多いからさびしい。

暑い週末の昼に立ちっぱなしで
花火の時期だけれど、今住んでいるところが、観光地で毎週末、打ち上げ花火が上がっているので、すでに慣れてしまって、新鮮さもなくなった。
毎週、花火を打ちあげているので、文句もゴマンとあるらしい。
私の、住居でもドンという花火の音が大きくて自分の子供がパニックで涙を流している。
年に一回ならいいが、夏期に、毎週、一時間近くも花火をあげていては、いらいらする。
すぐに花火が上がらなくなればいいのにと思う。

気持ち良さそうに体操する彼と俺

ここ最近は、海に釣りにおもむいていない。
毎日非常に忙しくて疲れていて出かけられないのもあるが、しかし、すごく暑くてきついので、行きにくいのもあることはある。
加えて、会社終わりに近くの漁港を見ていても爆釣の様子が全然ないから、必ず行きたいとは寂しいが思えない。
とてもしこたま見えていたら行きたくなる。

凍えそうな大安の午前はひっそりと
新人の頃、知識がなく、大変な厄介なことを起こしてしまった。
気にすることはないといってくれたお客さんたちに、挽回の方法も考え出せず、泣いてしまった。
若いお客さんが、ドトールのマキュアートを差し入れと言ってくれた。
間違って2つ注文しちゃったんだよね、と言いながら違う種類の飲み物を手に2つ。
背が高くて細くてすっごく優しい雰囲気をもっていた若い人。
悪かったな、と思う。

息もつかさず熱弁する友人と草原

実際に行きたくて思い焦がれていた地、と言うのは真鶴岬だ。
この場所を知ったのは「真鶴」という川上弘美の文庫本。
今でも、自分の幼い感覚では、まだまだ深い理解はできていないと思う。
だけど、小説の中の真鶴岬の雰囲気が大好きで、まだ見ぬ真鶴に憧れていた。
静岡県熱海市と、神奈川県小田原市の境目にあるここ。
先が真鶴岬。
岬の少し先、海から頭を出しているのは、三ツ岩という大きな石3つ。
一番大きな石の上には鳥居があって、潮が引くと歩いて向かえる。
願いが叶って、現実の様子を見ることができた。
私のキャノンの一眼の中には、この景色がたくさん。
宿のお姉さんに、ここに住みたいと言うと、喜んでくれた。

薄暗い月曜の午後は椅子に座る
今時のネイルブースは、3Dアートなど、素晴らしく高い技が使用されているみたいだ。
少しだけ安くしてくれるインビを貰ったので、サロンに向かった。
かなり、カラーやデザインに関して、こだわってしまうので、決定するのに時間を要した。
薬指にシンプルなネイルアートをしていただいて、その日は機嫌がよくなれた。

陽気に自転車をこぐ子供と失くしたストラップ

友達の親戚が梅干しを販売しているらしい。
博多に本社があり、中国に支社もあり、関西の方にファクトリーがある。
日本全国に、たまに、数人で組んだメンバーで試食会をするらしい。
夜中、梅干しの雑学を聞いていると、おなかがすいてきた。
「梅干し食べたい」など言うと、いただいたものがあると出してくれた。
ここで食べたこの梅干しが、人生でベストに美味しかった。
なんと、早速はちみつ梅を注文してしまった。

陽気にダンスする先生と気の抜けたコーラ
お盆が近づいて、とうろう流しなどのイベントが近郊で実行されている。
近所の観光施設では、竹やすだれで作られたとうろうが置かれていた。
近辺のイベント会場では、夜分には電気のライトは付けられてなくてなくて、とうろうの明かりだけなのは、とっても良かった。
竹やすだれの中でろうそくが灯っており、温和な灯りになっていた。
やさしい光源がそのあたりの木々を照射していてめっちゃきれいだった。

汗をたらして自転車をこぐ姉妹とよく冷えたビール

嫌われ松子の一生という題名の連ドラが放送されていましたが、見ていた方も多いと思います。
実際に、テレビ番組は見なかったけれど、中谷美紀の主役でシネマが公開されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量が悪いからでもありますが難しい環境にて生きながらも、悲観的にはなりません。
松子以外から見れば、恵まれていないかもしれないけれど夢があります。
幸せになることに関して、貪欲なんです。
とても好感を感じました。
私も幸せになりたいのに、チャンスがやってくると罪悪感がある。
なんていう、意味の分からない状態だった悩み多き私は映画の間、悩みなんか忘れていました。
それくらい、明るい映画なので、見ていただきたいです。
そして、中谷美紀は、音楽教師でも、中洲のソープ嬢でも、美容師を演じても、なんでもはまってました。

雲が多い平日の夜明けに昔を思い出す
きょうは、久しぶりに大雨になった。
サビキ釣りの約束を娘としていたが、雷が鳴っていたので、さすがに危なくて行けそうになかった。
確認したら、雨が降っていなかったので、やっぱり行ってみるということになったのだが、釣りに行くための道具の準備を終えて、行ってみたら雨が降ってきた。
またの機会に行ける日にと話して釣り道具をしまった。
明日からは雨じゃないみたいだ。
その時は、今度こそ行ってみよう。
次の機会にと言って釣り道具をなおした。
明日からは晴れそうだ。
なので、今度こそ行こうと思う。

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