「マジシャン」のこと嫌い?好き?それぞれ感じ方があるかもしれないけど、あながち悪くないよね、「陽炎」。そう感じない?

暑い平日の深夜に料理を

竹馬の友はまだ諦めてなかった
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ぽかぽかした土曜の昼は昔を懐かしむ

MCで有名な人が引退なので、ネットやニュースで多量にやっているが、ものすごくすごい!!。
この次の国の首相がどの人になるかっていう話よりニュースでは順番が先ですからね。
どの人が国の首相になろうが変わらないって思う方もたいそう存在するし、そんなことよりゴールデンでよくみる司会者が芸能界を芸能界引退というほうが何かしら影響がでるということですかね。

悲しそうに話す弟と電子レンジ
田舎に住んでいると、ネットでものが手軽に買えるようになったのが、とっても助かる。
その理由は、まともな本屋が市内に一軒しかなくて、品ぞろえもひどいから、買いたい雑誌も買えないからだ。
本屋で取り寄せるよりネットショップで買う方がお手軽だ。
だって、本屋に行くのに車で30分近くかかるから非常にめんどうだ。
オンラインショップに慣れたら、他のものもネットショップで購入するようになった。
なんでもインターネットで買うようになった。
家電は、ネットのほうが必ず安価だし、型番商品は絶対にネット購入だ。
けれど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

雲が多い週末の夜明けは料理を

友達のアパートのベランダにて育てているミニトマトは、気の毒なトマトかもしれない。
ぎりぎりまで水をあげなかったり、好奇心でリンゴジュースをあげたり、オレンジジュースをあげたり。
泥酔の私たちに、ビールを与えられたこともあり。
トマトの親である彼女は、次回興味でトマトジュースを与えてみたいらしい。
好奇心を目の前にしてミニトマトの気持ちは全くシカト。

一生懸命お喋りする父さんと紅葉の山
普段、残業や家の事に忙しく、ほとんど空いた時間が持てない。
ちょっとだけフリーが手に入っても、自然に次やるべき仕事のスケジュールなど、何かの詳細が頭にある。
そんなときに、丸一日など休みができると、とても喜んでしまう。
さて、この空いた時間をどんなふうに使おうかと。
結局毎回、あれもしたい、これしたい、など願望のみが重なり、全部は上手くいかない。
特に私は行動が遅いので、あっと言う間に時間は経過。
時は金なり、という言葉は本当に的確だと思う。

寒い仏滅の夕暮れに窓から

太宰治の人間失格をラストまで読んで、葉ちゃんの気持ちも理解できるな〜と思った。
葉ちゃんは、人間なら誰だって抱えている感情を、豊富に抱いている。
そういった部分を、自分の中だけに積み重ねないでアルコールだったり女性だったりで解消する。
最終章で、飲み屋のマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
そこで、葉ちゃんは要領がよくないんだと、必ず可哀そうに感じてしまう。

喜んで自転車をこぐ姉ちゃんと夕焼け
社内で親しくなった女性がいる。
今までに出会ったことのないような人で、彼女の話はいつも興味深かった。
おまけに彼女は資格マニアだということ。
幼稚園教諭の免許、潜水士の資格、通関士。
児童英語教師、漢字検定準1級、元スッチー。
公認会計士まで受かったと言っていたような・・・。
さすがにこれを友人に話したら、君の聞き間違いもあり得ると思う、など言われたけれど。
彼女は、30歳年上の部長と職場結婚で寿退社していった。

勢いで体操する君と履きつぶした靴

普段、Eくんから届くMAILの中身は、一体何を語りたいのか全然知ることが出来ない。
お酒が入っててもノンアルコールでもよく理解不能だ。
そう思っていたけれど、E君が部署で考えたという、製品とおすすめに関する文書を見た。
普通の文書をかけるんだ!と思って、ビックリした。

ノリノリで泳ぐ兄さんと観光地
オフィスで着るジャケットを買いに向かった。
コムサでモードとかフォーマルなお店も良いけれど、ギャルショップも悪くないと思う。
気が強そうではつらつとした女性服の服屋で体にフィットするファッションが多いのが特徴。
価格はショップによって違いが出るが、大体はリーズナブル。
そこで、購入する物を選んでいたが、小さめの物ばかり取り扱われていた。
着た感じも、普段よりお洒落に見える気もする。
良い感じの買い物が達成できて、とってもラッキーだった。

蒸し暑い火曜の夜明けは外へ

水滸伝の北方謙三版の人間味あふれていて男らしいキャラクターが、オリジナル水滸伝の108星になぞらえて、主要な作中人物が108人でてくるが、敵方、権力側の作中人物も人間くさいのがいて、血が通っていると思える。
キャラクターに実際の人の様な弱さがうかんでくるのもまた、熱中していた理由だ。
弱いなりに自分の夢とか将来の為に極力尽力しているのが読み進めていてはまる。
読んでいて楽しい。
しかれども、ひきつけられる登場人物がひどいめにあったり、夢がやぶれていく描写も心にひびくものがあるから熱中する大衆小説だ。

悲しそうにダンスする兄弟と横殴りの雪
今日は少年は、学校の給食当番だった。
マスクと帽子を着け、白衣を着て、他の給食係たちと、本日の給食を取りに行った。
今日の主食は、お米ではなくパンだった。
バケツのように大きな蓋付きの鍋に入ったシチューもあった。
少年は、最も重たい牛乳は、男が持たないといけない、と思っていた。
クラス皆の分だから38本ある。
だから自分が、バットに入った38本の牛乳を持ったのだけど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に持って運んでくれた。
瓶入り牛乳は重いので女の子には運ばせたくはなかったけれど、クラスで前から気になっているフーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思った少年は、少しドキドキしながら、何も言わずに2人一緒に牛乳を持つことにした。

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