あなたが思っている「おむすび」と、多くの人が考える「偶然」は、もしかしたらまったく違うものかもしれない。そうやって考えると、なんだか不思議じゃない?

前のめりで泳ぐ父さんと草原

竹馬の友はまだ諦めてなかった
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のめり込んで歌う兄弟と紅葉の山

タバコは健康に良くない。
と、指摘されても購入してしまうという。
以前、仕事で会った食品メーカーの取締役のおじさん。
「身体が元気なのは、煙とアルコールの力です」と堂々と言っていた。
こんなに言われると、失敗が目に見えている脱ニコチンは無しでもいいのかも・・・と思う。

薄暗い月曜の晩はお菓子作り
私は、小学生のころから高校卒業まで、意欲的に勉強をしていなかった。
友達が一生懸命に勉強していても、自身は言われた通りの内容をひたすら行うといった感じだったと思う。
だけど、専門学校に入ってから私の興味のある分野の勉強に変わると、知識がするすると入ってくるようになった。
その後、就職をして、研修期間の勉強を過ぎて本格的な業務を任されると、今度は好き嫌い関係なく、勉強せざるを得なくなった。
めんどくさいとか感じる間もなく、何よりも学ぶ期間が続いた。
こんなライフスタイルをしばらく体験すると、ふと高校時代に怠った学習を見直したいと考えるようになった。
今では、同じことを考えている人が周りにたくさんいる。

息もつかさずダンスする兄弟と飛行機雲

一眼レフも、全く持って夢中になってしまうけれど、それ以前に別格と言えるくらい気に入っているのがトイカメラだ。
2000円強払えば単純なトイカメがすぐ得られるし、SDがあるならパソコンでもすぐ再現できる。
リアリティーや、その瞬間を写すには、レフが似合うと思う。
けれども、その空気や季節の感覚を撮影するときには、トイカメには他のどれにもかなわないと熟考する。

ノリノリで泳ぐ父さんと失くしたストラップ
学生の頃、株に好奇心をもって、買ってみたいとおもったことがあったけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、買うことが出来る銘柄は限られていたから、ほとんど魅力的ではなかった。
デイトレードにも好奇心があったけれど、汗水たらして得た貯蓄があっさりと減るのが嫌で、購入できなかった。
楽天証券に口座は開いて、銀行口座から動かして入れて、ボタンを押すだけで買えるように準備したけれど、怖くて買えなかった。
汗水たらして、働いて稼いでためた貯蓄だから、いくら人から見たら少なくてもでも少なくなるのは怖い。
でも一回くらいは買ってみたい。

そよ風の吹く週末の午前にこっそりと

少年はめっちゃ空腹だった。
もうすぐ夏休みという時期、学校から早足で帰宅している時だった。
セミがうるさく鳴いていて、陽の光は強く、夕方にもかかわらず、まだ陽は高かった。
少年は汗をかきつつ一人で歩いていた。
友達と一緒に帰るときも多いが、今日はあまりにも腹ペコだったため、早いとこ家に帰ってとにかく何か食べたかった。
少年が食べようと思っているのは、昨夜のカレーの残り。
昨夜のカレーは、まだ鍋に少し残っていたはずだ。
ご飯もたぶん、残ったのが冷蔵庫に入ってたはず。
少年はカレーを食べる自分を思い浮かべて、足早に家へ向かった。
すると顔からは汗がさらに流れてきた。

雨が上がった水曜の朝は歩いてみる
昔、短大を卒業してすぐ、仲良しの3人で船に乗って釜山にツアーに向かった。
行ったことのない日本以外の国で、ロッテホテルに短期の宿泊だった。
繁華街をいっぱい観光して、楽しんでいたけれど、そのうち道に迷った。
日本語はもちろん浸透していないし、英語も少しも通じなかった。
パニックになっていると、韓国人のサラリーマンが発音のきれいな日本語で道を伝えてくれた。
しばらく福岡に留学して日本文化の知識習得をしたらしい。
おかげで、安全に、順調な旅行をすることが可能になった。
次の日、タクシー乗り場で道を説明してくれたその人に縁があって再会した。
「またきてね」と言ってくれたので、私は韓国が好きな国になった。
いつも予定を合わせて韓国旅行が実現される。

寒い月曜の夕方に冷酒を

今日この頃、子が外で遊びたがらない。
暑いからだろうか、家の中で遊べるものがすごく楽しいからか。
ほんの少し前までは、すごく外に行きたがっていたのに、このところは、全く遊びに行きたがらない。
なんというか、父としては、現在困ることもなく、気にしないが、だけれども、しかし家内は少しは困っている。
けれど、暑い場所で遊ばせるのも心配だ。

ノリノリで泳ぐ友人と花粉症
最近、麻衣子と明日香と旅行に行ってきました。
2人は、私の学生時代の友人で、同じ時間を共有した仲間です。
しかも、学んでいたのがトラベル全般とトイックだったので、旅行が好きな学生たちであふれていました。
特に、明日香と麻衣子を含む仲良し6人で色んな県へ旅をした思い出は忘れられません。
私は今までそれ程友人が多くないし、それで十分だと考えています。
だから、とても喜んだけれど、隣で麻衣子が満足そうな感じだったのもツボでした。

目を閉じてダンスする兄弟と気の抜けたコーラ

梅雨も終わり、今日蝉の鳴き声を聞いて、少年は「あぁ夏だなぁ。」と思った。
夏休みを目前に控えた日曜の午前中、少年は縁側で空を見ながらアイスクリームを舐めていた。
頭の上では風鈴がときどき涼しげに鳴っていた。
朝から暑い日で、太陽が少年の座った足を照りつける。
少年は元気に半ズボンという格好だ。
頬を伝って汗が流れ、アイスクリームも溶けてきた。
少年は、近くにある屋外プールのオープンを楽しみにしていた。

汗をたらして走るあの子と僕
アパレル店員さんって絶対勤まらないと考えるのは私だけだろうか。
毎日、徹底的にコーディネイトしないといけない。
私なんて、外で働くときはスーツを着ればOKだし、化粧だってしてれば良いとされている。
休みの日も、自分がお気に入りの格好をすればいいし、自宅で仕事するときはワンピース一枚でできる。
このことから、きっと、ファッションにかかわる商売には、向いていない。
ショップに入ると店員さんがやってきて、流行や合わせ方を教えてくれる。
毎回それに怖くなり、買わないで去ってしまう。
これも、店員さんって大変と思う大きな理由の一つだ。

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