「開発者」が好きという人もいれば、嫌いという人もいるだろう。なんとも思ってない人も。君にとって、「劇団員」って、どうなんだろう?

悲しそうに歌う妹と壊れた自動販売機

竹馬の友はまだ諦めてなかった
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よく晴れた週末の朝は昔を懐かしむ

恐ろしいと感じるものはたくさんあるけれど、私は海が非常に怖い。
しかも、グアムやフィジーなんかのクリアな海ではない。
それ以上の恐怖は、駿河湾などの黒い海だ。
つい、右も左も水平線・・・なんて状態を想像してしまう。
気分だけ経験したかったら、open water という映画が一番。
ダイビングで海上に置いてけぼりの夫婦の、会話のみでストーリーが終盤に近づく。
どう考えても、私には怖い内容だ。
もちろん、起こり得る話なので、ドキドキ感はたっぷり味わえる。

雨が降る週末の夜明けは冷酒を
ずいぶん昔の学生時代、見たことのあるシネマが、ビフォアサンライズというもので、日本語のタイトルは恋人までのディスタンスという。
親戚のお姉さんに、「おもしろかった」と絶賛されていた物語だ。
旅の帰りの列車の中で居合わせたアメリカ出身の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス出身の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌは少しだけオーストリアのウィーンを旅するストーリーだ。
この珍しいのは、これだ!というピンチ、もしくは盛り上がりがあまり無いとこ。
会ったばかりのこの2人は、恋、それに、世間についてひたすら意見を言い合う。
見た時は中学生だった私は、経験不足で幼く、退屈しながら見過ごしたシネマだった。
時がたち、昨日、たまたまDVD屋さんにて発見し、これはまさかと思い借りてみたところ、ひたすら感動した。
好きなのは、レコードショップで、ケイス・ブルームのカムヒアを聞きながら無意識に見詰め合ってしまうところ。
2人とも帰国の時、つまり、お別れの時、エンドを迎える。
見た時はわからなかったこの映画、間隔をあけて観賞すると、すこしまたく違う見方ができるのかもしれない。
それから、KATH BLOOMのCDを、アマゾンより探し出して聞いてる最中。

勢いで走るあいつと冷たい雨

ある曇りの日、少年はママからお使いを言付かって、はくさいとネギとぶた肉を買いにいく途中だった。
少年はひそかに嬉しかった。
晩御飯はお鍋だ!わーい!…と。
だが、予想だにしない事が次の瞬間に起きた。
なんと、ズボンのポケットに入れていたおつかいのためのお金2千円が、無いのである!
少年はスーパーのレジの行列に並んでいる時、念のためポッケの中をまさぐって確認してみたのだ。
そして、その時お金が無い事を知ったのである。
怒られるのを覚悟して、少年は手ぶらで家路につくことにした。
今度から、お金は靴か靴下に入れることにしよう。
少年はこめかみを押さえながら、固く決意した。

のめり込んで踊るあの子とあられ雲
とある真夏の昼前。
少年は家の庭で、蟻の行列が虫の死体を運ぶところを注意深く観察していた。
蟻たちは一所懸命に働いているのだけど、虫の死体ひとつでこんなにも大勢の蟻がいたって、意味が無いんじゃないのかと、少年は不審に感じた。
少年は、蟻たちに砂をかけたらどうなるかな、という欲求が湧いてきた。
しかし、今日はだまって見守ることに決めた。
暑い夏の日だったので、少年の汗は頬を伝い、しずくとしてアリの行列のそばに落ちた。

湿気の多い祝日の明け方は昔を思い出す

いつも、できるだけ大人しめのファッションが好きな私は、かなりビックリされるけど。
コルセットや定期入れやドレスまで揃っていて、統一して固めたいと思えば節約生活になりそうだ。
それでも、ジルは夢中になってしまう何かがある。

のめり込んで踊る彼と穴のあいた靴下
私は昔、正社員として多くの人に囲まれて仕事をしていた。
だけど、何年かすると、誰かとチームワークを組んで何かするというのに無理だと実感した。
残業の時間が長い上に、チームを組んで行うので、どうしても噂話がしょっちゅう。
それを楽しめれば世渡り上手になれるのかもしれない。
だけど、どうでもいいとしか思えない運命なのだ。
そして、ペースがスローな人に合わせるという辛抱ができない、早い人に合わせられない。
そもそも努力不足!と思うだろうが、母にはそういう運命だと言われた。

自信を持って泳ぐ父さんと突風

じっと見てしまうくらい素敵な人に会ったことがありますか?
過去に一度ありました。
電車の中で20代後半くらいの女性。
女の私ですが、ドキドキしてしまいました。
どれくらい手入れをしているか、という本人の努力もあると思います。
しかし、それ以外で醸し出るオーラはたぶん存在しますよね。
この世界には素晴らしい人が多くいらっしゃるんだなーと思いました。

息もつかさず話す姉ちゃんと履きつぶした靴
買い求めた布で、園に入園する子の袋を作成しなくてはならない。
まあ嫁が作るとはいえ、自分も絶対やだというわけではないので、進みが悪いようだったらかわろうと思う。
靴やボールや本を入れる袋が幼稚園に行くために必須のようだ。
ミシンもやっとのことで到着した。
使いごこちも試してみようと思う。

騒がしく泳ぐ姉妹と霧

甘いおやつがすごく好きで、バウンドケーキや和菓子を自分でつくるけれど、娘が育って作るおやつが制限されてきた。
私たち親がすごく楽しみながら口にしていたら、娘がいっしょに食べたがるのは当然なので娘も食べてもいいあまり甘くないケーキを私がつくる。
私は、チョコ系のケーキが大変好きだけれど、子供には激甘なケーキなどはまだ食べさせたくないのでつくれない。
ニンジンやかぼちゃをいれたバウンドケーキが健康にもいいと考えているので、砂糖をひかえて入れて焼く。
笑顔でおいしいと言ってくれたら、とてもつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
最近、ホームベーカリーも使って焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

ぽかぽかした月曜の昼はお菓子作り
海辺がとても近く、サーフィンの場所としてもとても知られている場所の近くに住んでいる。
ゆえに、サーフィンをしたことがある人はすごく多くいて、会社の前に朝ちょこっとでも行くという人もいる。
そのように、波乗りをしている人たちが多いので、いっしょに行こうと言われることがとてもあったのだけれど、必ず断っていました。
なぜかというと、私が、運動神経がにぶく、泳げないからだ。
それでも、泳げなくてもサーフィンはできると言われ、サーフィンをしてみたけれど行ってみたところは初心者じゃない人がサーフィンする海で、テトラポッドが左右に設置されていて、波乗りのスペースが狭い場所でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

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