君が感じている「牛丼」と、みんなが思っている「少年」は、もしかするとまったく違うものかもしれない。そうやって思うと、なんだか変な感じがしない?

前のめりで歌うあの人と公園の噴水

竹馬の友はまだ諦めてなかった
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勢いで大声を出す君と俺

暑い季節はビールがめちゃめちゃうまいけれど、このごろ少ししか飲まなくなった。
大学生のころは、いくらでも飲めたのに、年をとって次の日に残るようになってそんなには飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった頃はものすごくあこがれ、行くことがすごく楽しみだったけれど、仕事のつきあいで嫌になるほど行って、自分のイメージの中では、今では、いいイメージがない。
けれども、取引先との付き合いの関係でとても久しぶりにビアガーデンに行った。
とても久々にうまかったのだけれども、調子にのってたいそうビールを飲みすぎて、やっぱり、翌朝に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

一生懸命お喋りする家族と失くしたストラップ
江國香織の小説に出てくる主人公は、陰と陽を持っていると思う。
結婚していて、他の男性と恋愛することを肯定化する。
遊びと、心底好きなのは旦那様だけのたった一人。
このような主人公がよく登場するような気がします。
旦那意外との恋愛を陰だと思えば、本命は陽。
突然別の自分が入ったように陰が襲ってくる。
結婚以外での恋愛に関する考えは置いておいて、登場する登場人物を研究する。
自分の中にもう一つの恋愛に対する考え方や見方が登場することもある。

息もつかさずお喋りする姉ちゃんと突風

セミ鳴き声も聞こえなくなった夏の日の晩。
少年は縁側に座って、スイカを食べていた。
スイカをかじってはタネを庭に向かって吐いていると、ときどきタネが遠くまで飛ばず、自分の体に落ちる時もあった。
隣に置いている蚊取り線香の香りと、風の吹かない暑い夜、それから口に広がるスイカの味。
少年はそんな事を堪能しつつ、明日は何をして遊ぼうか、と夜空を見上げた。

汗をたらして踊る兄さんとわたし
何か一つの好きなことを、長くコツコツ続けている根気のある人に尊敬する。
野球だったり、手芸だったり、凄く目立たないことでも。
ワンシーズンに一度、幼馴染のメンバーで、あの温泉旅館に宿泊する!というような事も良いと感じる。
どんなことでも地道に続けると最後にはプロまでたどり着くことができるかもしれない。
思い返せば、保育園の時、ピアノと日本舞踊の2つを学習していたが、辞めなきゃよかったな。
このように実感するのは、リビングののはしっこににお父さんに買ってもらったピアノが眠っているから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、そのうちもう一回学びたいと考えている。

ひんやりした月曜の深夜は想い出に浸る

仕事で不可欠な太い竹をコンスタントにちょうだいするようになって、ありがたいのだが、しかし、歩けないほど多い竹が邪魔で積極的に運び出してほしがっている竹の持ち主は、私たちの必要量より大きい竹を取って帰らせようとしてくるのでちょっと困る。
いっぱい運んで帰っても捨てることになるのだが、場所をとる竹が邪魔でしょうがないらしく、持って帰ってくれとしきりに頼みこまれる。
自分も必要なものをもらっているので、断りづらい。

前のめりで熱弁する彼女と擦り切れたミサンガ
鹿児島の高齢の奥さんは、連日、切り花を墓前にしているから、なので、生花がふんだんに必要で、花の生産農家も多数いる。
深夜、車で駆けていると、菊の栽培の灯火がしばしば深夜、車で駆けていると、菊の栽培の灯火がしばしば目に入る。
住まいの光源はとても少ない農村とはいえ、菊の為の電灯はちょくちょく目撃する。
菊の栽培光はしばしば視野にはいってきても人の行き来はたいそうほんの少しで街灯の照明もすごくわずかで、危ないので、学生など、駅まで送り迎えしてもらっている子ばかりだ。

熱中して歌う君と月夜

私は肉があまり食べられないので、食生活は当然魚介類主な栄養になってくる。
なので、この時期の、土用丑の日は、私にとってのイベントごとだ。
東の方でうなぎを開く場合、背開きという習慣があるという。
何故か説明すれば、江戸の頃より武士の町だったので、腹開きは切腹につながってしまい、縁起が悪いため。
もう一方で、西の方で開かれるウナギには、腹開きである場合が普通。
それは、大阪の方は商売の所なので腹を割って話そうという事につながるから。
他にも、自腹を切るの取り方も通じるので、場合によっては良いとは言えない時も。
それは、大阪の方は商売の所なので腹を割って話そうという事につながるから。
他にも、自腹を切るの取り方も通じるので、場合によっては良いとは言えない時も。
上記の話は、旅行会社で働いていた時に、常に、観光客に話していた雑学です。
上野駅から出発して、静岡の沼津のうなぎを食べに向かおうという日程。

雨が上がった週末の深夜に友人と
夜中、眠りに入れないことがあれば、DVDを集中して見る。
先日見た映画は、「エスター」という米国シネマだ。
主役の、エスターは、賢いけれどかなり不思議な子ども。
最後には思いもよらない結果が見られる。
それは見ている真ん中で、最後にわかる事実が予想できる人がいるか疑問なほど意外すぎる真実。
結果は、ビックリとさせるのではなく、ただただゾッとするような終わり方だった。
ストーリーは、常に私の真夜中の時を濃い物にしてくれる。
と言っても、だいたいビールとお供しているので、体重が上昇するのが良くない。

気分良くダンスする父さんと霧

近所のスーパーマーケットで買い物をしていた。
冷凍食品コーナーで、ブルーベリーを選んでいた。
いろいろ探していたら、ハングルで記載されている商品を探し出した。
良く見て確認すると、トッポギだった。
先月明洞へ行ったときに、何度も韓国を渡航している友達に勧められたのがトッポギ。
海を越えた日本で冷食になって、韓国のトッポギが発売されてるなんて、純粋に驚いた。

陽の見えない土曜の夜明けに冷酒を
去年の夜、私は親友と、都内から高速道路を使用し、サザンビーチに向かった。
それは、お気に入りのデジタル一眼で風景を撮ることだったけれど、思うように撮ることができない。
海辺は長く来ていなかったので、そのうちサンダルを脱いで海の中に入りはじめた。
それも飽きてしまい、砂で山を作ることをしはじめた。
それまでは、確かに近くに置いていた白のデジタル一眼。
じゅうぶん滞在して、帰り道の途中、スタンドで私の一眼が見当たらない事にショックを受けた。
しょうがないと思い部屋まで帰るも、長い間、とてもさみしかったのを覚えている。
多くの写真が記憶されていたお気に入りのデジタル一眼、現在はどの場所にいるんだろう?

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